不動産担保ローンでピンチを乗り切りました

事業を拡大するには資金が必要不可欠

しっかりと返済をすることが出来れば担保になっている不動産の価値が減るような事もありません。
自分の場合は景気が良くなったことで、この担保にされている不動産の価値も上がっているという事も考えられますから、これを手放すことなく事業を拡大できたという事は大きな意味がありました。
特に自分が良かったと感じているのは、金利が安くなったというところで、これが事業拡大につながったという事はまず間違いないという気はしています。
何しろこの金利は自分が提供するサービスの価格に上乗せするしかありませんから、値上げをするのかどうかという事で迷ったことがありました。
値上げというのは価格が上がるという事がありますが、何より顧客の信用を失うという事が最も恐れる所で、一度でも値上げをするとまたするのではないかという事を顧客に考えさせてしまうことになるので、一気に事業が縮小してしまう問う事も考えられたわけです。
ですが何とか値上げをすることなく事業を遂行することが出来て、顧客を手放すことはありませんでした。
これは大きな意味があったという他ありません。
最近は個人が利用できるような無担保のローンというものがあって、これが度々社会問題ともなるという事が起きているようですが、不動産担保ローンを利用していた自分からすると、これは当たり前の事だという気がします。

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