初心者の方は「ゴルフ会員権」の購入を考えてみませんか

ゴルフ初心者こそ

ゴルフを始めた方にお話したいことがあります。軽い気持ちで読んでください。
初心者の方は「ゴルフ会員権」の購入を考えてみませんか。ゴルフの難しさに挫折してしまった私だから言えることなんですが、本当にゴルフって難しく思った通りにことを運ぶのは無理なのです。その難しさが魅力だともいいますが、ほとんどの方が私のように難しさに挫折すると思うのですよ。それで「縛り」をつけるというか、ゴルフ場の会員になるのです。会員になるには「ゴルフ会員権」を持たなくてはいけないのですが、少し値がはるので元を取るまでガンバル。ガンバレるのです。この縛りがあると途中で挫折もしないでしょうし、上手くなるのも早いと思うのですが、少し強引ですかな。

やっぱゴルフ会員権はほしいね
ゴルフを始めると、どうしても「ゴルフ会員権」が頭を過りますよね。ゴルフ場に行くと羨ましくなるのです。先日、ゴルフはゴルフ会員権がなくても十分楽しめるとは書きましたが、やっぱり持てるものなら持ちたいものですね。会員だとゴルフ場での待遇ってやつが心地良さそうなので。でも、そのためにはお金を稼がなくてはなりません。実家が資産家の家なら簡単に手に入ると思いますが、大半はそうではないと思います。当然、私も違います。私の場合は無理してもゴルフ会員権を購入できる実力はありませんので、夢のまた夢って感じなのです。でも、人生何が起こるかわからないのであきらめないでいるだけなのです。

会員権の税制改革による影響

税制改革が行われて「ゴルフ会員権の譲渡損失」というものがあります。
以前から生活に必要なものではなく、もっていない方は大勢いると言われていた会員権ですが、今回やっと対象から外されることとなりました。
このことは、譲る場合の節税を抑止するために定められたものです。それまでは、会員権を渡した後に損した場合「損益通算」というものが出ていましたが、今回の改正で適用されなくなるのです。インターネットの普及により売買はスピード化されていますが、この改正で売却の際に、損失が出た場合でも税額は変わらず、給与収入のみのケースと同じ額です。ですから、売却の場合は注意しなければいけないことが増えたということになったのです。