日本のゴルフ人口が増えている

女性ゴルファー

日本のゴルフ人口が増えていることは喜ばしいことですよね。
昔よりは確実に増えたものの今の10代から20代はゴルフをあまりやらないようだから日本のゴルフ人口はホントに大丈夫だろうか。
その割合は80%が男性で、まだまだ男性のスポーツというイメージで、圧倒的に女性が少ないですよね
元来、日本のゴルフは接待ゴルフに始まり、女性の場合、子育てに家のことなど家庭の事情もあって家をなかなか留守に出来ません。また、なんといってもネックなのは、ゴルフ場までのアクセス悪すぎる点。最低でも1時間運転してゴルフ場にたどりつくのだから大変です。これはジュニア育成にも問題がある。都心に育った才能あるジュニアはまず途方もないお金をつぎこまないとゴルフができません。20%を指す女性ゴルファーって実は、ゴルフ練習場に通う女性がほとんどだったりするかもしれません。

ゴルフ会員権には入会条件がいろいろある
ゴルフ会員権の入会条件を少し調べてみました。
まずは「簡単に入会できない」といっておきましょうか。インターネットを使っていろいろと調べてみたので参考にしてみてください。
まずは「年齢」やっぱり年齢も入会条件の1つに入っていましたね。「20歳以上」「35歳以上」といったのがありました。次に「女性会員の制限」ゴルフクラブによってですが、女性会員の入会にしばりがあるところもありました。
そして「現行の会員からの紹介」入会条件には紹介が必要ってのもありましたね。もっと細かいものもありましたが、この三つはどこのサイトにも載せてありましたから、必須項目です。

プレー料金に旨味がある「ゴルフ会員権」

ゴルフクラブのメンバーになるとお得なことが多くなるのです。
旨味があるから高いお金を払ってでもほしいアイテムなんですね。年間でゴルフコースへ30回以上ラウンドするという方は「ゴルフ会員権」を買うべきだと思います。
会員権を購入して、ゴルフクラブのメンバーになると、メンバーの特権でプレー料金が激安価格になるのです。まっ、激安かはゴルフクラブで異なりますが、その割引価格は回数を重ねるごとに大きなものになります。ですから、年間で多くゴルフコースに出るって方は、購入を考えてみてください。計算してみると、どんなにお得かがわかることでしょう。