ゴルフ会員権の相場は、売り手買い手の関係がある

会員権は売り買いもいろいろ

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ゴルフ会員権の売買は「相対取引」

「ゴルフ会員権」というものは、専門業者を通して売り買いされます。その指標として、売り手買い手の相場が存在するのです。
ゴルフ会員権の売買は、”相対取引”といって、売りたい人と買いたい人の希望がマッチすることで取引成立となります。売り希望とは、”この値段で売ってもいいという人がいる価額”、買い希望とは”この値段なら買ってもいいという人がいる価額”です。当然、売り希望のほうが買い希望より高い金額が付いています。
たとえば売り希望100万円、買い希望80万円といったら20万円の開きがあって取引が成立しませんが、売りたい人の中から、”では90万でも売ってもいい”という人と買いたい人の中から”もう少し出してもいいから手に入れたい”という人がいると、その価額で取引は成立します。
相場を知りたいときは「成約価額」が公開されていれば簡単に知ることができますが、公開されていない場合は、売り買いの希望両方から判断するようにしましょう

ゴルフ会員権を他人に譲渡する場合の主な必要書類
ゴルフ会員権の購入に必要書類

「ゴルフ会員権」を譲渡する場合は、会員権の証券と必要書類が全て揃うことで手続きが行えるのです。
用意するものは、印鑑証明、会員証、ネームプレートなどなど。また、法人なら、登記簿謄本、住所変更がある場合は住民票も必要になります。あと、実印も必要ですね。
他にもケースバイケースで必要になるものもありますが、これは各ゴルフ場でことなるので、直接ゴルフ場へ問い合わせて確認しましょう。

ゴルフ会員権の譲渡は名義変更のようなことをすればいい

「ゴルフ会員権」を譲る場合は「名義書換」という、名義変更のようなことをすればいいのです。
そうすることで譲渡することができます。これは、受け取る人が決まっている場合は譲るということになるのですが、もし受け取る人がいない場合は会員権を売却する事になります。
その時の相場で売却するので、取引を行ってくれる専門業者が必要になります。